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人間社会学科 履修モデル

授業の特長

豊富な「体験教育」を通じて、社会と人間について深く考える力を学ぶ。

 人間社会学科は「地域」「言葉」「働くこと」などをテーマに、少人数制の「手塩にかける教育」と豊富な体験教育を通じ、自分で考え自分で動く「主体性」、他者と協働して問題にいどむ「社会性」、異質な存在、考えを受け入れる「柔軟性」、筋道をたてて理解し、説明する「論理性」、社会調査の技法を身につけ、社会を読み解く「分析力」という5つの柱を基本とした授業を展開しています。

カリキュラム

カリキュラム

特色あるコース

社会調査コース

 社会調査の技法を習得し、実際に調査を行うことで、社会調査士資格の取得をめざす。社会を読み解く力が身につく。

社会貢献コース

 現代社会を取り巻くさまざまな問題の原因を学び、その解決のために動く。社会に求められる人材になることをめざす。

共生社会コース

 多様化の進む現代社会を、誰もが生きやすい社会にする。そのために必要な知識とスキルを得ることができる。

社会科教育コース

 社会科を教えるために必要な知識を習得し、現代社会の仕組みを理解することで、社会を見通す力を備えた教員をめざす。

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