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建築・建設工学専攻 専攻案内

概要

 建築・建設工学専攻では、様々な機能を持つ魅力的な建築空間の実現、持続可能な都市や社会基盤の構築、地震を代表とする防災技術の開発といった、新しい時代が建築・建設分野に求める幅広い研究テーマに取り組みます。博士前期課程では建築デザイン、構造工学・材料工学、建設工学、建築設備学の4分野、博士後期課程では構造工学・材料工学領域で、それぞれの専門分野を深めます。

アドミッションポリシー

博士前期課程

  • 建築・建設工学分野に関する学士課程の基礎学力を有している人。
  • 建築・建設工学分野において、技術者の社会的責務を常に考え、適切な判断により行動できる人。
  • 建築・建設工学分野の社会的問題に関心を持ち、実験やフィールド調査を通して研究し、解決する意欲を有する人。
  • 積極的な活動をもとに、設計や研究の正しい方向を見定め、具体的な計画を立案し、行動できる人。
  • 自らが専門とする建築・建設工学分野に関する知見を、正しく、的確に表現できる人。

博士後期課程

  • 建築・建設工学分野に関する博士前期課程の基礎学力を有している人。
  • 建築・建設工学分野において、社会における技術者の責務を十分に理解しており、適切な判断により行動できる人。
  • 建築・建設工学分野の社会的課題に関心を持ち、将来的な課題解決に向けて、新規的で独創的な研究を行う意欲のある人。
  • 社会における研究の意義を踏まえ、研究者間の学術交流の場にも積極的に参加し、研究の動向と正しい方向を見定め、具体的な計画を立案し、行動できる人。
  • 自らの研究分野における内容と知見を、社会的な意義も含め、正しく、的確に表現できる人。

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