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人文学研究科 心理学専攻 

博士前期課程は、①一般心理学コース、②臨床心理学コースの2コース制で、出願時にいずれかを選択します。一般心理学コースでは、実験心理学(知覚・認知・記憶・学習)・神経心理学・発達心理学・社会心理学など幅広い領域におよぶ専任教員の指導の下で研究を深めます。臨床心理学コースは、(財)日本臨床心理士資格認定協会から「臨床心理士養成第1種指定大学院」に認定されており、課程修了に伴って臨床心理士受験資格を取得できます。

心理学専攻について

1.

二つのコースそれぞれに特化したカリキュラム

一般心理学コースでは、心理学の広範な領域の中から、大学院生各自の選択に従って専門性を深め、実験や調査など実証的な方法に基づく研究論文を執筆します。博士前期課程に設置された臨床心理学コースでは、特に高度な専門職「臨床心理士」養成のための実習・実践重視のカリキュラムを編成しています。

2.

研究を支える関連施設の充実

心理学研究室には、専門誌や学術書が多数揃えられています。また、高度な機械・器具を備えた実験室(視覚実験室・聴覚実験室・電気生理実験室)が設置されており、専門的な研究を行うことができます。別棟の「行動分析研究館」では、デンショバトを用いて、ヒトの行動の基本法則を解明するための実験を行っています。

3.

臨床実習環境の充実(臨床心理学コース)

明星大学「心理相談センター」は、子どもから大人までを対象としたカウンセリングなどの臨床心理学的な援助活動を行っています。ここには、臨床心理士の有資格相談員・実習指導員が配置されており、専任教員と協力して、臨床心理学コースの大学院生が行う臨床実習を支援しています。また、学外においては、地域の教育機関と連携したスクール・カウンセラー・インターン制度、および、医療機関と連携した病院臨床インターン制度によって、それぞれの臨床現場で実習が受けられます。

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