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教育学研究科 教育学専攻 

教育の本質・目的・内容・方法・制度などに関する包括的な学問である教育学は、最近、学際的傾向を強め、教育・保育現象を多面的に追究する実証的・実践的な社会科学となりつつあります。社会や学校現場に生起している様々な問題は、どれも教育学が隣接諸科学と手を携えなければ解決することはできません。本専攻では、教育・保育の本質課題に真摯に取り組む教育・保育実践者および研究者の養成を目的に、特色ある教育体制を整えています。

教育学専攻について

1.

多彩な教授陣のもとで教育学の基礎的素養を研鑽

本専攻には、教育思想(史)、教育史、教育心理学等を専門領域とする教授陣が揃い、教育学 研究の基礎的素養として不可欠なそれら学問領域の研鑽を高め、それぞれの問題・関心を掘り 下げて研究できるようにしています。また最近では、教育・保育・看護現場から離れて研究者を 目指す院生や、近隣諸国からの留学生も加わって、研究討論は活気ある様相を呈しています。

2.

教育実践現場と直結した定評ある指導

教授陣は教育実践現場との連携が強く、教育内容・方法、通信制教育を含む生涯教育、幼稚園・ 保育所や子育てサポートを視野に入れた幼児教育・保育、特別な教育ニーズのある人の職業的 自立を視野に置いたインクルーシブ教育、感性教育を軸とした臨床教育の探究など、それ ぞれの専門分野の第一線で活躍している研究者が実践的研究のあり方を指導します。

3.

多数の社会人院生が学ぶ通信制大学院との連携

通信制大学院に設置している教育学研究科では、60名を超える社会人院生が在籍して おり、実践的教育学研究の土台を広げています。多くの社会人院生が教育・保育現場に所属し、 職域も教員のほかに、看護師、保健師、保育士、療法士、ケースワーカー、図書館員、 カウンセラーなど、実に多彩な人が集まっています。

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