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体験教育(自立と体験)

自立と体験1

自分の将来を想像し、理想や目的を明確にする

「自立と体験1」は、大学入学後すぐに始まる全学的な初年次教育科目です。学部・学科を越えてのグループワークは、ワークシートを使った自己紹介から始まります。学生たちは、明星大学の教育方針「体験教育」を具現化した学部・学科横断型の少人数クラスで対話を重ね、未来へ向けて、一人ひとりの理想や目的を磨いていきます。

7学部11学科の仲間との交流は、自分自身を新鮮な目で見つめ直し、明日への新しいステップを発見する絶好の機会です。

自立と体験2

学科の特色を活かした体験型授業で研究テーマや可能性を探求

「自立と体験2」では、各学科がテーマを設定し、それぞれの学科の特色を活かした体験型の授業を実施しています。フィールドワーク等の実践型授業に参加することで、自身の興味のあるテーマや可能性を探求。演習・ゼミ等で実力を向上させ、将来の目標や職業観を明確にしていきます。

自立と体験3

社会で活躍するための手がかりを掴む

「自立と体験3」では、社会人基礎力を学びます。社会人基礎力は、専門知識を活かして社会で活躍できる人となるために必要な力であり、大学卒業後に自らの人生を切り開いていくときに必要なものです。授業のなかでは、自分の意見を伝え、チームで話し合いながら、さまざまな問題解決を体験します。

問題解決能力・コミュニケ-ション力も身につけながら、自身のこれからについて考えていきます。

自立と体験4

社会人として自立できる能力と意欲を育てる

「自立と体験4」では、就職力を身につけることを目指します。就職力とは、これからの就職活動の前提となる意識とスキルです。実際にエントリーシートを作成したり、面接を受けたりするためには、自分自身に基礎となる力があることが大切です。3年生の前期に、しっかり基礎固めをすることで自信を持って社会に出られるようにしていきます。授業のなかでは、「自分」「社会」「仕事」という3つの観点で視野を広げていきます。

ひとつずつ学びながら、自分のキャリアを自分で作る力を身につけます。

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