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シェイクスピア「ハムレット」の源流をさぐる演劇鑑賞会「どさ回りのハムレット」

シェイクスピアの「ハムレット」は、一説にはトマス・キッドというイギリス人が書いた「スペインの悲劇」の影響を受けて書かれたものと言われています。
この「どさ回りのハムレット」は、今からおよそ300年前にドイツ各地を渡り歩いていた劇団が演じたと思われる台本「兄殺しの報い」を翻訳したもので、この「兄殺しの報い」は「スペインの悲劇」の形を残していると考えられており、シェイクスピア学者が非常に興味を持つ作品です。
皆様にも歴史の一コマを知っていただき、シェイクスピア学者の仲間入りをしてお楽しみ下さい。

講師等

【出演】 『劇団俳小』

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