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学長挨拶



本学は、明星学苑創立40周年の記念事業として、昭和39(1964)年に1学部5学科で開学いたしました。その後、高等教育機関として広く社会の期待に応えるべく発展を続け、現在、通学課程においては7学部11学科、5研究科12専攻、学生数8,500名、通信教育課程では学生数7,000名となる総合大学・大学院へ成長いたしました。

この50年の間、学校法人明星学苑の建学の精神として「和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する」を掲げ、校訓「健康、真面目、努力」、教育目標「自己実現を目指し 社会貢献ができる人の育成」のもと教育研究を行い、魅力ある大学になるべく邁進して参りました。

しかしながら、長期にわたる経済の停滞、少子高齢化の進展、就職環境の悪化など、大学や学生を取り巻く状況は厳しさを増しています。こうした社会状況の中、本学が、今後も社会に貢献し、学生や地域にとって魅力ある大学として持続的に発展するためには、今まで以上に社会のニーズに柔軟に応え、大学の特色を発揮する必要があります。

そこで、今後も社会に価値を提供し続ける大学であるために、創立50周年を本学の社会的使命について見直す節目といたします。そのために、50周年記念事業として、ステークホルダーとのコミュニケーション活動を積極的に展開し、「『教育の明星大学』の具現化」、「教育環境や学生生活環境の充実」、「大学の知財の発信」を目的とした、様々な事業を実施して参ります。

半世紀に亘り積み重ねてきた歴史や伝統を未来へ継承するとともに、10年後、50年後にもその時代のニーズに応えることができる大学として、今後さらなる発展を目指します。ぜひ、創立50周年記念事業の趣旨をご理解いただき、ご参加ご賛同をお願い申し上げます。

学長 大橋 有弘(平成26(2014)年4月1日就任)

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