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【理工学部】建築学系の学生が神田川・環状七号線地下調節池を見学しました

【理工学部支援室】

 2018年12月13日(木)、建築学系(藤村和正研究室)では必修科目「プロジェクトⅥ」、「ゼミナールⅡ」の一環で神田川・環状七号線地下調節池(東京都杉並区)を見学しました。
 この施設は神田川中流域で多発する水害への対策として作られたもので、環状七号線の道路下に建設された延長4.5km、内径12.5mのトンネルに、一時的に水を貯留することで被害を防ぐ役割があります。
 参加した学生8名(4年生4名、3年生4名)は中央監査室や地下調節池を見学し、東京都のインフラが果たす役割の大きさと、それを支える建設技術について学ぶことができました。

トンネル見学
職員から説明を受ける学生
職員から説明を受ける学生
職員から説明を受ける学生