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【理工学部/理工学研究科】生命科学・化学系と化学専攻の学生が「日本分子生物学会」で研究発表しました

【理工学部支援室】

 2018年11月28日(水)から30日(金)、パシフィコ横浜にて開催された「第41回日本分子生物学会年会」において、理工学部 総合理工学科 生命科学・化学系と理工学研究科 化学専攻の構造生命科学(香川 亘)研究室、分子生物化学(清水 光弘)研究室、分子細胞生物学(須賀 則之)研究室に所属する、学部4年生2名と大学院生9名がポスター発表を行いました。

総合理工学科 生命科学・化学系

タイトル:人工RAD52リングの調製とその生化学的解析

発表者:荻野 駿(4年生 香川 亘研究室)

タイトル:出芽酵母ミニ染色体におけるヒストンH4のN末端テールとヌクレオソームDNAとの相互作用

発表者:高附 宏暢(4年生 清水光弘研究室)

理工学研究科 化学専攻

タイトル:出芽酵母に異種発現したアフリカツメガエルのリンカーヒストンH1Aの細胞内局在

発表者:工藤 拓也(博士前期課程1年生 須賀則之研究室)

タイトル:RAD52のRNA結合活性と鎖交換活性の生化学的解析

発表者:土屋 怜平(博士前期課程1年 香川亘研究室)

タイトル:出芽酵母におけるマウスHP1α異種発現プラスミドの欠落には、二分型NLS配列のK104、K105、R107が関与する

発表者:飛永 汐里(博士前期課程1年 須賀則之研究室)

タイトル:出芽酵母ゲノムにおけるヒストンバリアントH2A.Zを含むヌクレオソームの解析

発表者:今井 洸志(博士前期課程2年 清水光弘研究室)

タイトル:アフリカツメガエルのリンカーヒストンH1A 22-232 a.a.の出芽酵母への異種発現は、その発現プラスミドの欠落を生じる

発表者:原子 瞳(博士前期課程2年 須賀則之研究室)

タイトル:出芽酵母におけるアフリカツメガエルのリンカーヒストンB4異種発現プラスミドの欠落に関与するアミノ酸配列の同定

発表者:廣岡 篤人(博士前期課程2年 須賀則之研究室)

タイトル:ブーケ配向形成に関与するBqt1-Bqt2-Rap1複合体の生化学的解析

発表者:讓原 秀隆(博士後期課程2年 香川亘研究室)

タイトル:DNA二重鎖切断修復におけるヒトRAD52のアセチル化修飾の役割

発表者:五月女 美香(博士後期課程3年 香川亘研究室)

タイトル:ヒストンH2AのC末端テールはヌクレオソームのentry/exit sitesからリンカーDNAの領域に結合する

発表者:布施 智博(博士後期課程3年 清水光弘研究室)

第41回日本分子生物学会年会
第41回日本分子生物学会年会
第41回日本分子生物学会年会