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【理工学研究科】建築・建設工学専攻の大学院生が福島県の建築物を見学しました

【理工学部支援室】

 2018年11月25日(日)、建築・建設工学専攻(村上晶子研究室)の大学院生3名が必修科目「建築建設工学研究4」の一環で福島県にて開催されたシンポジウムに参加し、県内の建築物(いわき総合共立病院、アクアマリン福島、冷泉寺)を見学しました。
 いわき総合共立病院で開催された建築学会情報設計小委員会によるシンポジウムに参加した後、学生がインテリアの検討に携わった病室を視察。患者が使いやすい背面パネルや快適に過ごせる照明など学生の意見が取り入れられた病室を見ることで、医療現場で求められる実用的なデザインについて考えるきっかけになりました。

福島県での建築物見学の様子
福島県での建築物見学の様子
福島県での建築物見学の様子
福島県での建築物見学の様子