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【理工学部】電気電子工学系の学生が低温工学・超電導学会で研究発表しました

【理工学部支援室】

 2018年11月19日(月)~22日(木)、山形県山形市で開催された「2018年度秋季(第97回)低温工学・超電導学会」で、電気電子工学系4年生 野村 祐一さん、宮野 将希さんが研究発表を行いました。この学会では低温工学と超電導工学を多様な分野へ応用する研究が発表されています。

研究発表詳細

タイトル:薄膜型超電導限流素子用温度・電位差分布同時測定装置の開発

発表者:宮野 将希、星野 勉(明星大)
研究内容:薄膜抵抗型限流素子には、限流動作時の電位差分布から温度分布を推定する式が提案されています。推定式を用いるには、一度、温度・電位差の同時測定を行い、式のパラメータを同定する必要があります。今回は私が開発した簡便にセッティングできる冶具が測定系とテープ導体にどれほど適用できるのか、その適性について研究した内容を発表しました。

タイトル:2018年度 低温技術講習会 − 7K小型冷凍機を作ろう −

発表者:野村 祐一、宮野 将希(明星大)・横土 敬幸、飯田 隆仁(住重)・石井 聡(東京電機大)・髙橋 洋一郎(大陽日酸)・目黒 凌平(アルバック)

タイトル:2018年度 低温技術講習会 − ロータリー弁方式 −

発表者:宮野 将希、野村 祐一(明星大)・横土 敬幸、飯田 隆仁(住重)・石井 聡(東京電機大)・髙橋 洋一郎(大陽日酸)・目黒 凌平(アルバック)

タイトル:2018年度 低温技術講習会 − MLIの効果 −

発表者:野村 祐一、宮野 将希(明星大)・横土 敬幸、飯田 隆仁(住重)・石井 聡(東京電機大)・髙橋 洋一郎(大陽日酸)・目黒 凌平(アルバック)

ポスター発表する宮野さん
口頭発表する野村さん