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プレスリリース明星大学デザイン学部が 「デザインセッション多摩(DeSTデスト)」を開催

【明星大学】

~テーマは「都市とデザインと農業」。多摩地域におけるデザインの可能性を考察~

 明星大学デザイン学部では、2017年度から「デザインセッション多摩」(略称DeST:デスト)を開催しています。DeSTでは、地域の方々とともに、トークセッション、ワークセッションを行いデザインの可能性を考えます。

 2年目の今年は2018年12月8日(土)に開催。2015年4月に「都市農業振興基本法」が施行されて以降、注目を集めている「都市農業」がテーマです。都市の農地をどう活用したら魅力的なまちになっていくのか、地産地消、6次産業化、コミュニティガーデンなど、アイデアを持ち寄って、様々な立場から前向きに話し合いを行います。
 
 セッションは2部構成で、1部の「トークセッション」では、多摩地域の課題を再確認しながら、この地域における「都市農業」の可能性について話し合います。2部の「ワークセッション」では、地域で活動する10人のクリエーターがリーダーとなり、「都市農業」を活かしたプロジェクトを考えます。

 参加費無料、先着順申し込み制です。詳細については以下をご覧ください。

※「デザインセッション多摩(DeSTデスト)」とは
 多摩地域をリサーチして、課題を明確にして、資源を活用して、魅力を引き出して、アイデアを出し合い、価値を創造して、自分たちの暮らしの目的地を探ることを目的としています。個性的な30市町村があり、約420万人が暮らす東京の西側に位置する「多摩」。デザイナーをはじめ、農家、商店主、経営者、会社員、公務員、学生など、この地域に住み、働き、学び、遊ぶ人など、共感する仲間がつながり、共に考え、できることを持ち寄り、デザインの力を活かしたプロジェクトを増やしていくために作られたプラットフォームです。

開催概要

◆開催概要
日時:2018年12月8日(土)9:30~19:00
会場:明星大学日野校 32号館 (〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1)
定員:1部 トークセッション(9:30~13:00):200名
2部 ワークセッション(14:30~19:00):60名
参加費:無料

◆申込方法
明星大学公式サイトの申し込みフォームよりお申し込みください。
https://www.meisei-u.ac.jp/2018/2018110601.html
1部:申込先着順 ※定員になり次第締め切り。
2部:抽選 申込締め切り12月2日(日)※ご参加いただける方には別途連絡。

◆内容
第1部 トークセッション 32号館108教室 9:30~13:00
第2部 ワークセッション 32号館2階 大演習室 14:30~19:00
※内容の詳細については、下部「関連リンク」を参照。

◆お問い合わせ
042-591-5230(デザイン学部支援室) koukai@design.meisei-u.ac.jp

◆主催
明星大学デザイン学部

◆協力
日野市、公益社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩、株式会社けやき出版、中央線デザインネットワーク、がようしラボ