前のページに戻る

【経営学部】経営学部生が設立した会社が、飲食店起業体験プログラムの提供を開始します

【経営学部支援室】

 経営学部経営学科・伊藤ゼミナール(以下「伊藤ゼミ」)に所属する金子晃輝さんが設立した株式会社ミグロス(代表取締役:金子晃輝、本社:東京都渋谷区、以下「ミグロス」)が、学生を対象にした飲食店起業体験プログラム「フードアップ・チャレンジ」を2018年11月23日より開始いたします。
 「フードアップ・チャレンジ」は、画期的な飲食店を創出することを目標に、参加学生が専門家の支援のもと期間限定の飲食店を開業・運営することで、飲食店の起業に必要な知識やスキルを身に着けるプログラムです。

▼フードアップ・チャレンジ in 渋谷

フードアップ・チャレンジ in 渋谷

 
 本プログラムは、飲食店向けサービスを展開するミグロスが運営し、シェアレストランサービス「軒先レストラン」を共同運営する軒先株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西浦明子)と株式会社吉野家ホールディングス(代表取締役:河村泰貴、本社:東京都中央区)が、協賛します。明星大学経営学部からは、伊藤智久准教授がプログラムの設計および運営支援に携わります。

▼実施体制

実施体制

 
 今回は、テスト版プログラムとして営業期間を6日間という短期で実施いたしますが、来春3月をめどに営業期間を14日間に拡大した本格的なプログラムの開催を予定しております。テスト版プログラムでは、学生たちの挑戦の支援者として、経験豊富な3名のメンターがアドバイスを行います。

▼挑戦を支援するメンター陣

挑戦を支援するメンター陣

 
 「フードアップ・チャレンジ」を通じて、飲食店に興味を持つ若い世代の育成を支援していまいります。