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【理工学部】機械工学系が「ワールド・ロボット・サミット2018」に参加しました

【理工学部支援室】

 2018年10月17日(水)~21日(日)、東京ビックサイトで開催された国際的なロボット競技会「World Robot Summit(総称:WRS)」の「インフラ・災害対応カテゴリー 災害対応標準性能評価チャレンジ」部門に機械工学系の山崎芳昭研究室の学生6名と指導教員が参加しました。
 この競技会は書類審査を通過したチームに出場資格が与えられ、不整地や坂、瓦礫等を模擬した8種類の競技フィールドでの走行、および搭載したカメラによるプラントのメータの読み取りやロボットアームでのバルブ開閉操作等の性能を競うものです。
 本学は参加部門19チーム(海外企業:1、海外大学:8、国内企業:3、国内大学:7)中17位でした。
 2020年にWRSの本大会が福島県と愛知県で開催予定です。本大会に向け、地震災害等で倒壊家屋の瓦礫の下に残された被災者の発見補助やプラントなどの危険箇所でのバルブ開閉操作を目的に、遠隔操縦型のレスキューロボットとロボットアーム研究を進めていきます。

大会情報

World Robot Summitの参加国・チーム数:23カ国・126チーム
明星大学参加者(合計7名):
 チームリーダー:機械工学専攻 博士前期課程 1年生 萩原 颯人
 メンバー:機械工学系4年生 安西 健、井上 啓、佐藤 武、廣澤 和樹、星野 航
 指導教員:山崎 芳昭

ワールド・ロボット・サミット2018
ワールド・ロボット・サミット2018
ワールド・ロボット・サミット2018