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【人文学部】2018年11月17日(土)UNHCR 難民映画祭 大学パートナーズ特別上映会のお知らせ

【人文学部支援室】

 2018年11月17日(土)、本学にて映画『ソフラ ~夢をキッチンカーにのせて~』の特別上映会を開催します。映画の字幕作成から上映会の企画・運営・宣伝までのすべてを、国際コミュニケーション学科の選択科目である「映像翻訳フィールドワーク」を履修中の学生が行います。
 このフィールドワークは、映画やドラマなどで目にする字幕を中心とする「映像翻訳」について学ぶ実践型授業です。前期講義で映像翻訳の基礎を学び、それを活かして8月末の夏期集中講義期間中に1本の長編映画に字幕をつけました。その作品が『ソフラ ~夢をキッチンカーにのせて~』です。
 本作はこの秋、UNHCR(国連高等難民弁務官事務所)駐日事務所・国連UNHCR協会が主催する「UNHCR難民映画祭」で上映されました。同映画祭は難民問題をより多くの人に広く知ってもらうことを目的としており、難民の人々にフォーカスした映画だけを集めて上映しています。『ソフラ ~夢をキッチンカーにのせて~』も、「料理」という手段で起業を目指す、難民の女性たちを追ったドキュメンタリー作品です。
 今年の映画祭のテーマは「観る、という支援」。まずは「観る」ことから、難民支援の輪に加わってみませんか。

開催概要

日時:2018年11月17日(土)
   12時30分開場・13時00分開演
会場:明星大学32号館108教室
運営:人文学部国際コミュニケーション学科 映像翻訳フィールドワーク
後援:UNHCR駐日事務所、国連UNHCR協会
参加費:無料

映画祭チラシ
映画祭チラシ裏面