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【理工学研究科】電気工学専攻の大学院生が国際会議IMQA 2018で研究発表しました

【理工学部支援室】

 2018年9月27日(木)から28日(金)に神戸大学(兵庫県 神戸市)で開催された「The Ninth International Workshop on Image Media Quality and its Applications (IMQA 2018)」で、電気工学専攻 博士前期課程1年生の大森結希さん(嶋好博研究室)が研究発表(ポスター発表)をしました。
 この国際会議はデジタルカメラやDVD、スマートフォンなど、日常生活にあふれる電子画像の品質(イメージメディアクオリティ)に関係する研究者、技術者そして次世代を担う学生が集まり、研究交流、情報交換、相互啓発を行う会議です(基調講演3件、口頭発表10件、ポスター発表10件)。

研究発表のタイトル

「A LIGHTING DETECTION METHOD FOR BRAKE LAMPS OF AUTOMOBILE IMAGES」
(自動車画像の制動灯の点灯検出方法)

発表者

Yuki Omori, Kouhei Yamamoto, Haruki Hondou, Kazuki Ageishi, Yuuki Sakai and Yoshihiro Shima

研究内容

この研究は車載カメラの画像認識技術について明らかにしたもので、将来は自動走行や運転支援技術への応用を目指しています。自動車の制動灯の点灯を検出する手法を考案しその手法の有効性を示すなど、研究の方針や位置付けを紹介しました