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【人文学部】国際コミュニケーション学科 3年目の「明星大学版ハローキティ製作プロジェクト」がスタート

【人文学部支援室】

  2018年9月12日(水)、国際コミュニケーション学科では1年生の必須科目「自立と体験2」の初回授業が行われ、ご当地キティなどを手がける株式会社あすなろ舎(以下「あすなろ舎」)と連携し、明星大学とサンリオキャラクターとのコラボグッズの企画・開発を行う「明星大学版ハローキティ製作プロジェクト」がスタートしました。このプロジェクトは今回で3年目となり、2016年と2017年の2年間で計13種類のコラボグッズが商品化されました。

 初回授業ではオリエンテーションを行い、あすなろ舎の方々にもご参加いただきました。授業を担当する深田芳史教授、榎本達彦特任教授、菅原良特任教授より、プロジェクトの意義や進め方について説明がありました。過去2年間で商品化されたコラボグッズが紹介されると、明星大学と人気のサンリオキャラクターとのコラボに、学生たちは目を輝かせていました。

 担当教員からは「企業と連携するにあたり、学生のみなさんは社会人として対応し、主体的に取り組んでください。」と繰り返し伝えられました。
 あすなろ舎の担当者からは「学生が主体ということで、学生ならではのアイディアに期待しています。」とコメントをいただきました。
 
  今後はグループごとに情報収集と企画立案に取り組みます。10月には多摩地域のテーマパーク「サンリオピューロランド」を訪問し、見学・ヒアリングを行います。その後11月にかけて2度あすなろ舎へプレゼンテーションを行い、採用された企画は実際に商品化されます。
 今回製作されるコラボグッズは2019年春を目処に一般発売を予定しております。