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【人文学部】日本文化学科 米国ボストン研修旅行を実施しました

【人文学部支援室】

 2018年8月26日から9月3日にかけて、日本文化学科勝又基先生の授業「比較文化研究(テーマ:ボストンの中の日本)」の受講生が米国ボストンへ研修旅行に行きました。
 世界の大学でトップに位置付けられるハーバード大学では、東アジア図書館の書庫を見学し、ライシャワー日本学研究所を訪問して海外における日本研究の方法や成果について学びました。ボストン美術館やハーバード自然史博物館では、印象派の絵画を数センチの至近距離で見ることができたり、両館の仏像展示の方法の違いを比較したりしました。魔女狩りが行われた街・セイラムでは博物館でその歴史を学び、南へ一時間ほど行ったフェアヘイブンの街では、漂流してアメリカ人船長に助けられ、のちに日米のかけはしとなった日本人・ジョン万次郎の旧家をたずねました。
 このほかにも、本場のハンバーガーやボストン名物の巨大ロブスターを食べたり、大リーグ球団ボストン・レッドソックスの試合を見に行ったりと、楽しいイベントからも米国文化を学びました。
 学生は博物館での学びの他にも「日本について外から考えることができた」「思ったより治安が良かった」「学校の英語よりも実戦が大事だということが分かった」「UBERを日本に導入してほしい」など、さまざまな知見を得たようです。

ボストン研修旅行
ボストン研修旅行
ボストン研修旅行
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