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【理工学部】電気電子工学系の学生が「電気学会 電子・情報・システム部門大会」で研究発表しました

【理工学部支援室】

2018年9月5日(水)~9月8日(土)、北海道大学 工学部(北海道札幌市)にて開催された「平成30年電気学会 電子・情報・システム部門大会」で、電気電子工学系 4年生 柴 悠香子さん(石田 隆張研究室)、樋上 隼さん(石田 隆張研究室)、菊地 輝さん(嶋 好博研究室)、本藤 春樹さん(嶋 好博研究室)が研究発表(学生ポスター発表)しました。
 この部門大会は、電子材料・デバイス、光・量子デバイス、電子回路、通信、システム、情報処理、知覚情報、生体医工学など幅広い分野の研究に携わるメンバーが一堂に会する貴重な場であると共に、学生にとっては少し離れた分野の動向に関する知識や情報を収集する良い機会にもなりました(講演435件)。

研究発表のタイトルと発表者

・「ホームドアの設置で変化する駅ホーム上の旅客人流シミュレーション」
  柴 悠香子、樋上 隼、五十嵐優人、石田隆張

 ・「ステレオカメラを用いた深層学習型照度推定の検討」
  樋上 隼、柴 悠香子、五十嵐優人、石田隆張

・「奥行き画像を用いた人物の動線検出」
  菊地 輝、大根田良明、大森結希、石井健太、嶋 好博

・「ハフ変換を用いた車載カメラからの車線検出」
  本藤春樹、田中利弥、大森結希、嶋 好博

▼会場前の樋上さん 柴さん

▼本藤さん

▼菊地さん

▼柴さん