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「第8回夏休み子どもいちょう塾」に明星大学から2講座を提供しました

【地域交流センター】

 「大学コンソーシアム八王子」が、子どもの学ぶことへの関心・意欲を高めることを目的として、八王子市内在住・在学の小学4~6年生を対象に夏休みの特別講座「第8回夏休み子どもいちょう塾」を、7月21(土)・22日(日)に学園都市センター・八王子クリエイトホールにて開講し、明星大学からは2講座を提供しました。

「みんなで作る英語紙芝居—どんな話ができるかな—」教育学部髙橋和子先生

 夏休みにやりたいことを、英語で表現、ペープサート(絵を描いた紙に割り箸などの棒をつけて動かす紙人形劇紙芝居)を使ってみんなの前で発表しました。ゼミの学生が積極的に参加して、終始楽しく子どもたちと交流しながら紙芝居を作りました。

「Play Programming !」情報学部山中脩也先生

 情報学部の山中准教授と教育学部の北島准教授が各所と連携推進しているプログラミング教育研究プロジェクト『COPERU』による講座です。「コンピュータ君」との対話を通して、プログラミングの楽しさを体験してもらいました。PCを前に、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

 参加した皆様には、講座で覚えたことを活かして頂ければなによりです。講座ご提供の先生・ゼミ学生の皆様、暑い中ありがとうございました。