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【人文学部】イタリア・モデナ大学と合同授業を実施しました

【人文学部支援室】

イタリア・モデナ大学と連携して、「フュージョンキュイジーヌプロジェクト」を行いました

 2018年5月24日~5月31日の期間、国際コミュニケーション学科では伊東国際交流協会との地域連携、イタリア・モデナ大学との国際連携をもとに、体験学習として「フュージョンキュイジーヌプロジェクト」を行いました。イタリアの特産物トッソーネチーズを用いた日本料理の代表的な寿司、伊東産アンチョビとオリーブオイルで風味をつけたイタリア風たこ焼きなどを調理し、伊東国際交流協会の方々にご賞味いただきました。イタリア、日本の学生が共通語である英語を使って共同作業を行い、二つの文化を融合させた料理を考案しました。
 伊東でのホームステイでは地元の方々とも英語で交流を行い、異文化理解を深めました。また地域マーケティングという目的においては、明星大学情報学部尼岡ゼミの協力のもと伊東市の重要な製品や商店を紹介するアプリ開発も行っています。
 本プログラムに先駆けて国際コミュニケーション学科の学生は2017年11月にモデナ・レッジョエミリア大学で地域マーケティングのための共同作業を行い、今回のプロジェクトへと発展させました。モデナ大学フランカ・ポッピ教授と明星大学田中宏昌教授の共同教育研究は今後も継続し、新しいタイプの国際交流を構築していく予定です。

交流の様子
共同開発したキュイジーヌ
モデナ大学の学生