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【情報学部】桑原准教授が他大学学生と発表した論文が優秀発表賞を受賞しました

【情報学部支援室】

 本学情報学部の桑原明栄子准教授が指導にあたった論文が、「映像情報メディア学会」の研究会「映像表現・芸術科学フォーラム2018(Expressive Japan 2018)」において「優秀発表賞」を受賞しました。

 桑原准教授は、東京工科大学の非常勤教員を務めており、今回は当該大学の学生を指導した論文が表彰されたものとなります。

 本学情報学部では、現在、教育学部、理工学部や学内事務局および学外各所と連携協力しながら、「COPERUプロジェクト」(明星大学プログラミング教育連携研究ユニットの英文頭文字の略称)を推進しています。

 今回表彰となった論文も小学校段階におけるプログラミング教育に関しての発表であり、学部では今後も持続的・発展的な研究を進めるとともに、児童対象の体験イベントの開催についても検討しています。

論文について

「小学校段階におけるプログラミングのための円滑な導入教育に関する考察」
山田聖也氏・原田拡輝氏・長谷川隼兵氏・椿 郁子氏(東京工科大学)
桑原明栄子(本学)

 日本では、2020年からプログラミング教育を必修化することを決定した。しかし、国内外のプログラミング教育の現状と学生のプログラミング学習におけるつまずきについて調査した結果、多くの児童にプログラミングを理解させることには課題があると判明した。この調査結果から、幼児がプログラミングをよりわかりやすい形で理解できるように、フローチャートを活用しブロックを組み合わせることでプログラミングを学ぶことができる装置を制作した。 
「映像情報メディア学会」公式サイト 論文詳細ページより抜粋

研究会概要

■日 時:2018年3月16日(金) 9時30分から20時00分
■議 題:映像表現・芸術科学フォーラム2018(Expressive Japan 2018)
■会場名:東京工科大学蒲田キャンパス
■URL:
http://www.ite.or.jp/ken/program/index.php?tgs_regid=bf1c726ac35ef3ba0010f513ab1bf165491dbc598bd025aa6cb4628a0f1d09f2