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【人文学部】福祉実践学科 浅井正行教授と学生がハワイ大学でのセミナーに参加

【人文学部支援室】

 公益財団法人 ユニベール財団主催の「ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー」に、福祉実践学科 浅井正行教授が選考委員として参加しました。
 ソーシャルワーカーを目指す大学生・大学院生を対象とした本セミナーでは、ハワイ大学の講師陣によるレクチャーやディスカッション、そして、ハワイのさまざまな福祉施設への視察が行われました。本学の学生を含む、全国から選ばれた参加者は国際的な視野を持ったソーシャルワーカーとして、これからの福祉現場での活躍が期待されます。

ハワイ大学社会福祉学部・学部長室にて
左は、浅井教授の恩師のVelma Kameoka(ヴェルマ カメオカ)ハワイ大学・副学長。
中央は、浅井教授。右は、ハワイ大学社会福祉学部のNoreen Mokuau(ノリーン モクアウ)学部長。 

ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー修了式(アロハ・パーティー)にて
左は、明星大学福祉実践学科4年生の松山基さん。中央は、Noreen Mokuau(ノリーン モクアウ)学部長。右は、浅井教授。

ハワイ州議会・議事堂にて
ハワイ州選出の上院議員・下院議員と共に、福祉について語り合う参加学生たち

ザ・プラザ・ワイキキ(高齢者施設)にて
入居者の方々に、日本の童謡を披露する参加学生たち

女性刑務所にて
刑務所内に入る前のチェックを受ける参加学生たち

カハウイキ・ビレッジ(ホームレス家族用のコミュニティ)にて
2018年1月に開設されたばかりのコミュニティを視察する参加学生たち