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本学所蔵シェイクスピア ファースト・フォリオを使ったDMUのワークショップの動画をYouTubeにて公開しました

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【学長室広報課】

 イギリスのドゥ・モンフォート大学(DMU)では、授業の一環として、明星大学が所蔵するシェイクスピアのファースト・フォリオ数点を使用して、2017年12月にワークショップを行いました。
 このワークショップの様子を収めた動画をYouTubeにて公開しました。最下部【関連リンク】よりぜひご覧ください。

 DMUの学生は、1週間にわたり本学資料図書館の貴重書閲覧室において、複数のフォリオのページを実際にめくり、本文の異同などを比較することで、当時の出版文化やシェイクスピア作品の解釈に肉薄する種々の発見をしました。
 今回公開した動画の中では、DMUの学生のみなさんが授業の成果を説明し、加えてDMUのポール・ブラウン先生と、シェイクスピア研究が専門の本学人文学部の住本規子教授に要点を解説していただきました。聞き手は本学教育学部の笠原順路教授がつとめます。
※本学ではシェイクスピアの貴重な資料や、研究内容をデータベース化し、公開しております。
 → Meisei University Shakespeare Collection Database

 なお、DMUの学生の10日間におよぶキャンパス内外での滞在にあたっては、本学教育学部英語コースと人文学部国際コミュニケーション学科の学生有志が支援を行い、相互に交流を深めました。交流の様子は次のURLよりご覧いただけます。
https://www.meisei-u.ac.jp/support/abroad/newsletter_vol16.pdf
https://www.facebook.com/MeiseiUniversityISC/