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【経営学部】伊藤ゼミがディップ(株)と産学連携 学生考案の新サービス[試作品]をリリース

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【経営学部支援室】

 経営学部経営学科・伊藤ゼミナール(准教授:伊藤智久、以下 伊藤ゼミ)は、ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下 ディップ)と産学連携し、新規事業開発の体験授業を行いました。伊藤ゼミの学生チーム対抗コンテストで最優秀賞に選ばれた『マッチョる』(※詳細は、以下の「リンク」より)の立ち上げをディップが支援し、事前登録を2017年12月28日(木)より開始しました。

◆産学連携の狙い

 より多くの大学生が事業創造の工程を学び、楽しさを実感してもらうため、伊藤ゼミとディップは、新規事業開発の体験授業「UNIV.Accelerator(ユニヴァ・アクセラレーター)」を2017年4月より半年間共同で実施しました。プログラムでは、新規事業の企画工程を体験でき、最終プレゼンテーションで選ばれた最優秀賞企画には、ディップがサービス立ち上げの支援を行いました。
 最終プレゼンをチーム対抗のコンテスト形式で実施し、最優秀賞にマッチョ男子とマッチョ好き女子のマッチングサービス『マッチョる』が選ばれました。最優秀賞に選ばれた『マッチョる』は、今後デモサイトを用いてサービス提供開始に向けた施策を行っていきます。

◆経営学部 伊藤智久ゼミナール 概要

 明星大学経営学部、伊藤智久ゼミナールでは”未来を描き、未来をつくる”をモットーに、「事業創造力」を身につけることを活動目的としています。技術の進歩や社会のグローバル化によって、急速に経営環境が変化する現代では、新しい事業を創造する力が求められています。様々な体験を通した経験学習によって、自らの夢やビジョンを発見し、その実現に必要な知識と技術を身につけられます。具体的には、(1)企業と連携した「製品・サービス企画」、(2)実際にイベントを企画・運営する「模擬株式会社の経営体験」、(3)市場・企業分析を通した「株式投資レポート作成」の3つの活動を行っています。



▼『マッチョる』の試作品画面

▼ディップに対してプレゼンテーションを行う伊藤ゼミの学生

▼プレゼンテーションの様子