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【人文学部】人間社会学科 渡戸一郎先生 最終講義のご案内

【人文学部支援室】

 本学人文学部人間社会学科で1990年から27年間にわたり教育・研究にご尽力された渡戸一郎先生が、2018年3月をもってご退職されます。人間社会学科では、渡戸先生の本学での教育・研究活動のひとつの節目に最終講義を企画しておりますので、下記のとおりご案内申し上げます。

 最終講義では、先生の学術・市民活動における軌跡について、その源にあったものを探りつつ、お話いただけることと思います。また最終講義後には、渡戸先生を囲んでの懇談会を企画しております。

 みなさまどうぞお誘い合わせの上ご参加ください。

■最終講義「わたしと都市社会学」

日時:2018年1月20日(土)13時00分から15時15分まで(12時30分より開場)
場所:28号館2階・204(アカデミーホール)

■懇談会——渡戸先生を囲んで

日時:2018年1月20日(土)15時30分から16時45分まで
場所:12号館1階

お問い合わせ

seiichiro.takemine(at)meisei-u.ac.jp(人間社会学科 竹峰)
※(at)は@ に置き換えて下さい
※参加自由 参加費無料 事前申し込み不要

渡戸先生のご紹介

 都市社会学を専門とし、日本社会における多文化共生の可能性について実際にその現場に関わりながら研究を行う。また日本の移民政策についても積極的に発言。2009年から2013年には移民政策学会会長、さらに2013年から2017年までは日本都市社会学会常任理事も務め、日本の移民政策研究をけん引。

 本学ではボランティアセンター長を務め、1995年の阪神大震災・2011年の東日本大震災後には、学生とともに現地を頻繁に訪れる。また「行動する研究者」として、東京都社会福祉協議会東京ボランティア・市民活動センター運営委員会委員長をはじめ、市民活動にも積極的に取り組む。