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【人文学部】日本文化学科とオハイオ州ハイラム・カレッジとの意見交換が同大学公式サイトに掲載されました

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【人文学部支援室】

 日本文化学科の学生が、遠藤周作の小説『沈黙』についての感想を英語でスピーチしてビデオに撮り、アメリカ オハイオ州のハイラム・カレッジに送りました。これは同大学のカーステン・ウィリアムズ先生のリクエストに応じたものです。

 ウィリアムズ先生の「世界の文学」という授業で『沈黙』を読んだところ、学生から「日本の大学生の意見が聞きたい」という強い希望が出たそうです。そこで本学日本文化学科の勝又基教授へ相談があり、勝又教授が学生を募集してビデオを作成しました。
 
 ビデオ内で学生たちは英語でスピーチを行いました。スピーチ原稿の作成時には、日本語で作文し英訳してもらう学生もいましたが、中には自身で英作文した学生もいました。学生たちは初めての英語スピーチに戸惑っている様子でしたが、最後にはゆっくりはっきり抑揚をつけて話せるようになっていました。

 今回作成されたビデオはハイラム・カレッジの授業で放映され、現在はハイラム・カレッジの学生が、明星大学への返事のビデオを作成中とのこと。またその様子はハイラム・カレッジの公式サイトにもニュースとして掲載されています(下部 関連リンクよりご覧いただけます)。

勝又教授とスピーチを行った学生