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【理工学部】機械工学系の学生が設計コンテスト2017に参加しました

2017.12.06  【理工学部支援室】

 機械工学系の授業のひとつであるプロジェクトⅣ、Ⅴの課題として3チームが「(公社)日本設計工学会主催、JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会後援 設計コンテスト2017」に参加しました。

 2017年4月に事前課題を提出し、無事3チームとも審査を通過し、6月から本課題に取り組みました。本課題は「外装ユニット部品をモールド部品として設計した『ハンディクリーナーの設計』」で、3D‐CADで描いた図面等を10月に提出し、11月18日に慶應義塾大学で開催された成果発表会に参加しました。

 大学・高専全13チームの発表があり、残念ながら上位入賞は果たせませんでしたが、3チームともに「努力賞」を受賞しました。

コンテスト概要

名  称:(公社)日本設計工学会主催、JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会後援 設計コンテスト2017 成果発表会
開催場所:慶應義塾大学矢上キャンパス
開催日時:2017年11月18日(土)

設計者と課題テーマ名

(1)「生活に溶け込むハンディークリーナー」設計者:機械工学系3年生:安西 健、井上 啓
(2)「掃除に興味を持つハンディクリーナー」設計者:機械工学系3年生:佐藤 武、廣澤和樹
(3)「軽々使えるハンディークリーナー」設計者:機械工学系3年生:星野 航、4年生:阿部浩之
  指導教員:理工学部 総合理工学科 機械工学系 山崎芳昭教授

コンテストに参加した廣澤和樹さんの話

 私たちの作品のモチーフはゾウです。他の参加者にない、ユニークなハンディークリーナーにしたいと考えこの形を選びましたが、体の曲線を作り出すことがとても難しかったです。課題となったハンディークリーナーの製作にあたって、条件として与えられた部品はモーターとゴミを取るフィルターのみでした。それ以外の部品(モーターとフィルターを取り付ける部品も含めて)は部品を生産する際の金型まで視野に入れた設計が要求されました。立案から取り組むものづくりは初めてだったため、作品提出の数時間前まで作業することになってしまいましたが、完成したときには大きな達成感を得ることができました。
 私はレスキューロボットを開発する研究室(山崎研究室)に所属しています。一から自分たちで行うこのコンテストの経験を活かし、今後はより精巧なロボットの製作に取り組んでいきたいと思います。

コンテスト当日の様子

▼発表風景
発表風景
発表風景
▼表彰の様子
▼作品一覧

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