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【理工学部】電気電子工学系の4年生が「電力システム技術東京私学連合ブランチ」で研究発表を行いました

2017.12.04  【理工学部支援室】

 2017年11月26日(日)、工学院大学(東京都新宿区西新宿)で開催された「電力システム技術東京私学連合ブランチ」で、電気電子工学系4年生の長利海杜さん、伊達昇吾さん、高橋由佳さん(以上、伊庭健二研究室)、石川裕さん、三輪健太さん、吉羽恒太さん、吉川勇太さん(以上、石田隆張研究室)が研究発表を行いました。
 この研究発表会は電力システム関連の研究に携わる、関東地区の工学院大学、芝浦工業大学、東海大学、日本工業大学、明星大学、サレジオ工業高等専門学校の学生を対象に、卒業研究の中間報告として研究内容を公開し、その内容の議論、同世代の学生同士の交流という貴重な経験を積んでもらうために、毎年この時期に電気学会東京支部より援助をうけて開催されるものです。

代表研究発表タイトル(1):「実績データを用いた風力発電所の風速と出力の関係」

発表者:高橋由佳(伊庭健二研究室)
発表内容:風力発電所の実績データの分析を行い、理論式であるレイリー分布との相違や計測誤差の評価を行いました。

代表研究発表タイトル(2):「インバータが発生するノイズの評価とその改善策」

発表者:石川裕(石田隆張研究室)
発表内容:パワーデバイスを使った装置ではラジオの受信障害をはじめとしたノイズ源になることが知られています。そこで本研究では伝導性ノイズに着目し、特に回路の実装方法と発生するノイズの大きさの関連を調査しました。調査は2種類の配線方法で同一のインバータ回路を実装し、発生するノイズの測定と評価を行った結果について報告しました。

「電力システム技術東京私学連合ブランチ」研究発表の様子

▼研究発表する高橋由佳さん
研究発表する高橋由佳さん
▼研究発表する石川裕さん
研究発表する石川裕さん
▼研究発表する三輪健太さん
研究発表する三輪健太さん
▼研究発表する吉羽恒太さん
研究発表する吉羽恒太さん
▼研究発表する伊達昇吾さん
研究発表する伊達昇吾さん
▼集合写真
「電力システム技術東京私学連合ブランチ」集合写真

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