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【理工学部】建築学系の4年生が国土交通省相武国道事務所の施工現場を見学しました

2017.12.01  【理工学部支援室】

 2017年11月16日(木)、建築学系(矢島 寿一研究室)の4年生7名が国土交通省関東地方整備局相武国道事務所が施工中の、八王子南バイパス館第一トンネル工事(シールド)、さがみ縦貫相模原地区改良工事等を見学しました。

見学に参加した倉嶋 宏汰朗さんの話

 国土交通省が行っている八王子南バイパスのトンネル工事の現場を見学させていただきました。見学したときは、シールド機を組み立てている段階で実際にシールド機を見ることはできませんでしたが、組み立てているパーツを見るだけで迫力を感じました。またシールド機の発進側ヤードの周辺には住宅が多く、居住者に迷惑がかからないような配慮が多くされていました。実際にトンネルが完成するのはまだ先ですが、完成したら利用してみたいと思います。

見学に参加した中村 紘さんの話

 私たちは国土交通省の方々のご好意で、さがみ縦貫相模原地区改良工事現場にて軽量壁面材の組み立て作業を見学しました。軽量壁面材とは廉価で加工しやすい発泡スチロールを用いた壁面材のことで、発泡スチロールを中身に使うことで軽くなり、少人数でも容易に作業を進めることができます。また発泡スチロールには水と結合しない撥水性という特徴があり、この壁面材も吸水量が少なく、長期浸水状態にあっても品質が変化しない利点があります。
 現場ではクレーン1台と4、5人の作業員の方々の手で壁面材が組み立てられており、画期的な材料が果たす役割の大きさに驚きました。
 今回、普段何気なく通行している道路やトンネルが建設される裏側を見ることができ、とてもよい経験になりました。
国土交通省相武国道事務所 施工現場見学の様子
国土交通省相武国道事務所 施工現場見学の様子

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