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個人情報を含むUSBメモリ紛失に関するお詫び

2017.10.30  【明星大学】

 このたび、本学の専任教員が学生情報等を保存したUSBメモリ1個を紛失したことが明らかになりました。事実関係の確認に時間を要し、ご報告が遅れましたこと、関係者の皆さまには多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 以下に、これまでに判明した事実をご説明いたします。

1.事実経過

 当該教員は2017年9月27日(水)、非常勤講師として出講している大学において、出講先から貸与されたパソコンにUSBメモリを接続し、講義を行いました。
 講義後、パソコンを返却し、出講先から本学へ公共交通機関で戻り同日の次の講義の準備を行おうとした際、当該USBメモリを紛失していることに気づきました。
 本学ならびに出講先の大学で捜索を行うとともに、警察、鉄道会社に遺失物の届出を行いましたが、現時点で発見できておりません。また、当該USBメモリ及びそれに含まれるデータに、パスワードロック等の対策は施されておりませんでした。
 なお、これまでに本件に関する個人情報が第三者に流出したという情報や、不正に使用したという事実は確認されておりません。

2.保存されていた個人情報

 USBメモリに保存されていた本学の情報は、以下のとおりです。
・本学学生の履修者名簿(学籍番号、学生氏名)134件
・教育実習生指導報告書(学籍番号、学生氏名、実習状況)9件
・推薦書(学生氏名、性別、生年月日)2件
計145件

 なお、該当する在学生の皆さまには、お詫びの文書を送付して、状況の説明と紛失した個人情報の詳細を報告しております。

3.再発防止策

 本学では、定期的に研修を行うなど全学的に個人情報の取り扱いを厳正に行うよう取り組んでまいりましたが、今回、このような事態が発生したことを重く受け止め、深く反省するとともにすべての教職員に対し、改めて個人情報の適切な取り扱いについて指導を徹底し、再発の防止に努めてまいります。
平成29年10月30日
明星大学 学長 大橋有弘

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