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【理工学部】建築学系の4年生がクイーンズメドウ・カントリーハウスを見学しました

2017.10.25  【理工学部支援室】

 2017年10月10日(火)から12日(木)までの3日間、建築学系(小笠原 岳研究室)の4年生2名が岩手県遠野市のクイーンズメドウ・カントリーハウスを見学しました。

見学に参加した高野 夏実さんの話

 小笠原研究室では空調システムや換気など、建築設備に関する研究を行っています。馬と共存する古民家の室内環境について研究する私は、空気中に含まれるエンドトキシンという物質の含有量を調査しました。血液中に入ると発熱を引き起こすこの物質は、アレルギーに関連が深いとされています。今回計測したデータをもとに、人と馬が共生する空間について理解を深め、卒業研究を進めていきたいと思います。

見学に参加した吉清 紫さんの話

 見学する前は馬と共存していると聞いていたため、藁などが敷き詰められているイメージがありましたが、実際は宿泊施設と厩が同じ屋根の下にあるにも関わらず、とても清潔でした。室内照明について研究している私は、物置を再利用したアオゲラホール(多目的ホール)という建物が興味深く、アオゲラ(キツツキの一種)が開けた穴の残る木材を再利用し、穴に青いガラスをはめ込んで作られた壁は魅力的でした。
クイーンズメドウ・カントリーハウス見学の様子
クイーンズメドウ・カントリーハウス見学の様子
クイーンズメドウ・カントリーハウス見学の様子

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