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【理工学研究科】機械工学専攻の大学院生が日本設計工学会で学生優秀発表賞を受賞しました

2017.10.16  【理工学部支援室】

 2017年10月7日(土)と8日(日)、愛媛県にて日本設計工学会2017年度秋季研究発表講演会の授賞式が行われ、機械工学専攻 博士前期課程 2年生 渡久地 仙吉さん(齊藤 剛研究室)が学生優秀発表賞を受賞しました。
 また渡久地さんの受賞に伴い、指導教員である齊藤教授が学生優秀発表指導教員賞を受賞しました。

発表タイトル

「二次空気旋回流を用いた木質ペレットガス化燃焼器の燃焼試験」

発表者

渡久地 仙吉、齊藤 剛

学生優秀発表賞を受賞した渡久地 仙吉さんの話

 地球温暖化の原因は二酸化炭素であると言われています。その排出削減に興味のあった当時学部3年生の私は、クリーン燃料を使った発電について研究する齊藤先生の元で学ぶことに決めました。木質ペレットという再生可能エネルギーを使用した発電や暖房利用、給湯を行なえるシステム開発が私の研究テーマです。今年5月、日本設計工学会において、システムの中でも重要な燃焼器の開発について発表し、その内容が今回の受賞となりました。受賞が決まりとても嬉しく思います。
 これまでは燃焼器の研究が私の主なテーマだったので、今後は修士論文に向けて発電機などを含めたシステム全体の研究開発を進めていく予定です。
日本設計工学会授賞式
日本設計工学会授賞式

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