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【理工学部】環境科学系 上本先生が日本溶接協会貢献賞を受賞しました

2017.08.23  【理工学部支援室】

 2017年6月14日(水)、環境科学系 上本道久常勤教授が日本溶接協会貢献賞を受賞しました。

受賞題目

「ろう材、ろう材の分析技術及びろう付技術の普及への貢献」

受賞理由

1998年〜2016年 ろう部会分析委員会委員
2011年〜2016年 ろう部会規格調査委員会委員(2012年より主査)
2017年〜   ろう部会規格・分析委員会主査
JISはんだ分析方法改正委員、JISろう付け試験方法改正委員長、ISO TC44/SC13(ろう材とプロセス)専門委員

 上記委員として、ろう材の材料規格やそれらの分析方法・試験方法の国内・国際標準化に永年貢献。鉛フリーはんだの規格化やカドミウムフリー銀ろう材開発に向けた調査実験など、環境負荷低減のための材料開発に取り組みました。
※一般社団法人日本溶接協会は、溶接・接合に関する技術の向上・普及を図るべく、材料創製から輸送機、原子力、ロボットなどの構造物の品質の高度化まで、広範な技術に対応して活動している団体で、1949年に設立されました。団体会員と学識会員から構成され、上本常勤教授は学識会員に登録されています。

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