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【理工学部】電気電子工学系の学生が「2017 PC conference」で研究発表しました

2017.08.19  【理工学部支援室】

 2017年8月5日(土)~7日(月)、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで開催された「2017 PC conference」(コンピュータ利用教育学会主催)で、総合理工学科電気電子工学系4年川口奈々さん(嶋好博研究室)が研究発表を行いました。

研究発表のタイトル:

「数値計算言語による中学数学科教材の試作」

発表者:

嶋 好博、○川口奈々、大根田良明、大森結希、山添一弘、小俣喜嗣

研究発表をした川口奈々さんの話

 私は数学の教職課程を履修しており、教育の現場でもICT(情報通信技術の総称)の導入が進められている中、電気電子工学分野で教育現場に対してできることはないかと考えていました。
 たとえば中学校において教員が生徒に2次関数のグラフを説明する際、情報通信技術を活用してより正確な図を短時間で描くことができれば教員と生徒の両者に利点があるため、その実現を目指して本研究に取り組みました。
 将来は教員だけでなく、生徒も使えるようなソフトとその利用方法を発見できたらと考えています。

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