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【理工学部】電気電子工学系の学生が「MIRU2017」で研究発表しました

2017.08.19  【理工学部支援室】

 2017年8月7日(月)~10日(木)、広島で開催された「第20回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2017)」で、電気電子工学系4年大森結希さん(嶋好博研究室)が研究発表をしました。
 このシンポジウムは画像の認識と理解技術に関する国内最大規模の会議です。研究者、技術者、そして次世代を担う学生の議論・交流の場であり、基礎から応用まで最新の研究発表と討論の場です。

研究発表のタイトル:

「自動車画像におけるブレーキランプ点灯検出の一検討」

発表者:

大森結希、山本康平、川口奈々、大根田良明、山添一弘、嶋 好博

研究発表をした大森結希さんの話

 2年生のとき、プログラミングに興味を持った私は、OpenCVという画像解析ソフトを用いて、色と位置の2つの情報をもとにブレーキランプの点灯を検出できるプログラムを作成しました。
 どこからどこまでの色をブレーキランプとして認識させるのか、色の範囲の決定と関数を使ったプログラミングに苦戦しましたが、本シンポジウムでは来場された方から多くの質問をいただき充実感と研究への課題を得ることができました。
 卒業研究では今回のブレーキランプの研究を活用し、信号機の検出に挑戦する予定です。
 赤一色のブレーキランプと異なり、信号機に使われている3種類の色を正確に検出できるプログラムの製作に取り組んでいきます。

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