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【理工学部】機械工学系「創造工作実習」にて模型スターリングエンジンを製作しました

2017.08.10  【理工学部支援室】

 2017年7月31日(月)から8月4日(金)までの5日間で開講された機械工学系3年の集中実習「創造工作実習」では、濱口和洋教授(機械工学系)の指導のもと、自ら設計した模型スターリングエンジンの製作を行いました。

 模型スターリングエンジンとは、外部からの加熱そして外部への放熱により、エンジン内部の空気を膨張・収縮させて発生する圧力変化によって動作するエンジンです。実用のスターリングエンジンは、木質バイオマスなどを燃焼させた際に発生する燃焼熱を利用して稼働させることができるため、環境問題の観点からも注目されています。

 本実習では、学生が3D-CADを用いて自ら設計した図面に基づき、旋盤、フライス盤などの工作機械を用いて、各部品の製作そして組立を行い、そのエンジンがアルコールランプにより稼働することが目標です。今年は個性的なデザインのエンジンが11台完成しました。

▼模型スターリングエンジンの稼働確認の様子

模型スターリングエンジン稼働確認の様子
模型スターリングエンジン稼働確認の様子
模型スターリングエンジン稼働確認の様子

▼完成したエンジン

完成した模型スターリングエンジン

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