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【教育学部】教育学科の学生がICoME2017でYoung Scholar Awardを受賞しました

2017.08.08  【教育学部支援室】

 2017年8月2日から4日に、アメリカ・ハワイ州(ハワイ大学)で行われたInternational Conference for Media in Education 2017(ICoME2017)の学生ラウンドテーブルにおいて、教育学部教育学科の学生が「教育実践ゼミ」のひとつとして学んでいる「ICTと教育」の内容2件を、英語で発表しました。

タイトル:What Promotes Practical Activities in Education for International Understanding?
〜A Case Study Involving the Period for Integrated Studies in an Elementary School in Japan〜
(日本語訳:国際協力の実践活動をねらいとした国際理解教育の成功要因と阻害要因
〜初等教育における総合的な学習の時間を事例として〜)
棟居 恵・木村 穂奈美(教育学部教育学科3年)渡邊 菜月(教育学部教育学科4年)

タイトル:How Do Students Use Social Network Services to Sustain Cross-cultural Collaboration?
(日本語訳:継続的な国際理解教育を行う大学生の取り組みとSNSの活用の関係性)
山㟁 卓・眞砂野 渓・吉井 章人(教育学部教育学科3年)

 この2件の発表のうち、棟居・木村・渡邊さんが発表した内容が「Young Scholar Award」を受賞しました。この賞は、数十件の学生発表を各国の教育工学・メディア教育に関わる研究者が評価し、その総合点から判断されます。

 2件の発表はそれぞれ、教師や大学生に着目し、彼らの行動とICTやメディアがどのように関わりあっているのかを探る内容でした。教科書のどこをみても説明できないことがらですが、実際に目の前で起きている事象を、一つ一つ丁寧に整理し、それらがなぜ起きるのかを分析しました。このような手順を4月からの「教育実践ゼミ」で学び、その成果をまとめました。ゼミでは、教員はスーパーバイザーとして学生の研究内容にアドバイスをしますが、基本的には学生が中心となって研究プロジェクトを遂行しました。
ICoME2017
ICoME2017
ICoME2017
ICoME2017

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