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【経営学部】起業の体験授業で日野市物産展に向けた事業計画の発表会が開催されました

2017.07.27  【経営学部支援室】

  経営学部で開講している「起業実務2」(担当:伊藤智久准教授、田原洋樹特任准教授)では、起業の体験授業に取り組んでいます。
 学生が模擬株式会社を立ち上げ、事業計画の作成から資金調達、仕入れ、販売、決算など株式会社の一連の活動を体験を通して学びます。
 2017年度は、日野市の特産物のブランディングをテーマとして、日野市の特産物を販売する株式会社を立ち上げ、10月8日(日)および9日(月・祝)の2日間で物産展を開催します。

 7月26日(水)には、日野市の施設である「PlanT 日野市多摩平の森産業連携センター」にて事業計画の発表会が開催されました。
 学生たちは、事業計画の発表会の準備として、物産展で販売する商品の生産者様に対するインタビューを実施し、生産者様の商品に対する想いを理解しました。インタビューを踏まえて、チームごとに工夫を凝らした商品の販売計画やプロモーション計画、会場イベント計画を作成し、発表しました。

 事業計画の発表会には、販売する商品の生産者様や日野市役所産業振興課のご担当者様にご参加いただき、学生たちの事業計画にアドバイスをいただきました。学生たちは、いただいたアドバイスをもとに、今後、事業計画をさらにブラッシュアップし、10月の物産展に向けて準備を進めていきます。

 ▼事業計画の発表会終了後の様子
 ▼物産展で販売する予定の商品の試食会
 ▼生産者の皆様へのインタビューの様子
 ▼事業計画の発表と生産者の皆様からのフィードバック

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