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【デザイン学部】クロストーク「伝わるプロダクトデザイン」のご案内

2017.07.26  【デザイン学部支援室】

クロストーク「伝わるプロダクトデザイン」
ユーザーに届く「商品企画」とメーカーを差別化する「製品開発」

 生活者視点で考える商品。メーカーの技術を活かす製品。このふたつのより良い関係を考え、さらに地域とどうつなげていくのか。そこにはデザインの力が必要です。
 明星大学デザイン学部では、デザインを企画と表現の掛け算と捉え、従来の狭い範囲の専門的なデザインにとどまることなく、企画力やコミュニケーション力を高め、社会の様々な仕事に役立つ総合大学ならではのデザイン教育をおこなっています。
 このクロストークでは、プロダクトデザイン分野を担当する教員と、地域連携を担う教員が、日野市や多摩エリアから発想し生み出される商品と製品について、それぞれの「商品企画」と「製品開発」の現場の経験を踏まえて話をします。

●こんな人を対象にした講座です●

・デザインを知り自分の仕事に役立てたいと思っている会社員。
・自分の会社の製品にデザインを活かしたいと考えている経営者。
・デザインの力で地域を良くしたいと考えている自治体やNPOの職員。
・地域ならではの商品をつくり地域を盛り上げたいと考えている人。

講座概要

<日時>

2017年8月4日(金)
クロストーク   18時00分から19時30分
懇親会      19時30分から20時00分

●同日開催 「ギフト」展示発表会 13時00分から17時30分

 明星大学デザイン学部3年生プロダクトデザイン分野履修生による「ギフト」をテーマにした課題の発表会。製品だけでなく、パッケージ、パンフレット、取扱説明書、POPなども作成して、商品として、実際に販売を体験することで、総合的な企画・開発プロセスを学ぶことを目的としています。アイテムは文具、インテリア小物、キッチン小物、遊具などのギフトにしたい身の回りで使うプロダクト。価格を考え、複数個を作成して、実際の商品として当日限定で販売します。

<会場>

PlanT(日野市多摩平の森産業連携センター)
http://www.plant-hino.com/
東京都日野市多摩平2-5-1
JR中央線「豊田」駅北口より徒歩5分
※クレヴィア豊田多摩平の森RESIDENCEの1階です

<主催>

明星大学デザイン学部デザイン学科

<定員>

30名(申込先着順・ご参加頂ける方にはご連絡いたします)

<参加費>

無料

<申込方法>

次のウェブサイトからお申し込みください。
https://form.hino.meisei-u.ac.jp/design/ctalk/

<お問い合わせ>

デザイン学部支援室
042-591-5230
koukai@design.meisei-u.ac.jp


出演者プロフィール

浅井 治彦 (あさい はるひこ)

プロダクトデザイナー/明星大学デザイン学部 教授

 1954年愛知生まれ。無印良品などの日用品から、医療機器、自動車関連用品まで、幅広い領域での製品デザインを手がける。最近はエコデザインの研究と製品開発に注力。(公社)日本インダストリアルデザイナー協会正会員。iFエコロジーデザイン賞部門最高賞(独)、グッドデザイン賞(日)など受賞多数。2003年から毎年JIDAを冠して「エコデザイン展」を開催している。共著「エコデザイン」東京大学出版会

浅井治彦研究室 Webサイト
http://ecodesign.meisei-u.jp

石井 保幸 (いしい やすゆき)

プロダクトデザイナー/明星大学デザイン学部デザイン学科 非常勤講師

 1977年11月東京都世田谷区生まれ。1998年桑沢デザイン研究所プロダクトデザイン科卒業。同年、株式会社エレコム入社後、「dimpgelシリーズ」でグッドデザイン賞を受賞。同社退社後、デザインユニット「印デザイン」を設立し、セルフプロダクトの商品の企画販売もおこなっている。

「印デザイン」Webサイト
http://www.indesign.jp/

萩原 修 (はぎわら しゅう)

デザインディレクター/明星大学 デザイン学部 デザイン学科 教授

 国分寺育ち。武蔵野美術大学卒業。大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONEを経て独立。店舗、日用品、雑誌などの企画、プロデュースを手がける。「つくし文具店」「コド・モノ・コト」「がようしラボ」「たまら・び」「東京にしがわ大学」「中央線デザインネットワーク」「国分寺さんち」などの独自プロジェクトを推進。株式会社シュウヘンカ共同代表。

萩原修教授 企画・運営「テン展」Webサイト
http://www.shuhenka.net/

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