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【理工学部】電気電子工学系の学生が高幡不動尊内にてGPS測位を行いました

2017.07.05  【理工学部支援室】

 2017年6月17日(土)、電気電子工学系の学生が高幡不動尊 山内八十八カ所巡拝路にてスマートフォンのGPSアプリを使って緯度経度測位実習を行いました。
 この実習は学生の学ぶ意欲を促進させる「プロジェクトIII」、「プロジェクトV」、「ゼミナールI」の授業の一環で、スマートフォンという日常生活で当たり前となった電子機器の使い方にあえて一歩踏み込み、そこから得られる発見や自ら考える力を養うことが目的です。
 参加した9名の学生(4年生1名、3年生6名、2年生2名)は3班に分かれ、各班で手分けして88カ所のポイントを測定しました。

実習に参加した2年生 大坪 直哉さんの感想

「GPSアプリを使って実際に歩きながら測定をしていると、最大約30メートルの緯度経度の誤差が生まれてしまいました。この誤差を軽減できるよう、測定に最適な位置を探し出すことが難しかったです。実習を終えた後に、88カ所のデータを元に完成したグラフを見たときは2時間かけて集めたデータの重みを感じ、達成感を得ることができました。」
高幡不動尊内でのGPS測位の様子
高幡不動尊内でのGPS測位の様子

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