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【デザイン学部】帝国ホテルの展示空間をデザイン学科西本剛己教授が設計

2017.06.01  【デザイン学部支援室】

帝国ホテルの展示空間をデザイン学科西本剛己教授が設計
「IMPERIAL TIMES –ONCE AND FUTURE LEGACIES-」

 2017年は旧帝国ホテルを設計した建築家フランク・ロイド・ライト生誕150周年です。ライトの誕生日の6月8日に合わせ、デザイン学部長である西本剛己教授がデザインした常設の展示空間「インペリアル・タイムズ」が、帝国ホテルのメインロビーにオープンします。初代料理長の手書きのレシピノートなど、帝国ホテルの歴史にまつわる様々な資料が展示される予定です。西本剛己教授が2007年にINAXライブミュージアムからの依頼で再現した旧帝国ホテル(ライト館)の「光籠」と呼ばれる柱を帝国ホテルが買い取り、それを用いた新たな展示空間のデザインを西本教授へ依頼されました。「タイムカプセル」をイメージした6台のケースを中心に構成された展示空間を是非ご覧ください。

写真)2007年に西本教授がINAXライブミュージアムで再現したフランク・ロイド・ライトの光籠
INAXライブミュージアムで再現したフランク・ロイド・ライトの光籠

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