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【経営学部】アントレプレナーシップ論で株式会社Don Don upの代表取締役岡本昭史氏をお招きしました

2017.05.22  【経営学部支援室】

 経営学部経営学科の授業「アントレプレナーシップ論」で、株式会社Don Don upの代表取締役岡本昭史氏をお招きしました。

 株式会社Don Don upは、ドンドンダウンという古着屋を展開しています。多摩地域にも数多く店舗を展開しています。「オシャレで、明るくて、元気があって、ちょっとヘンテコリンで、なおかつCO2削減に大きく貢献するエコカジ古着ショップを広め、世界一になること」をビジョンとして掲げています。
 店舗であるドンドンダウンは店舗に並んだ古着が売れ残ると毎週水曜日に価格が下がるシステムです。価格が下がっていっても売れ残ると最終的には100円になります。それでも売れ残った商品は途上国など着るものがまだ豊富ではない地域に輸出されるビジネスモデルです。
 顧客は下がっていく価格の中で、どのタイミングなら目当ての古着を購入できるのか、予想を立てながら購入します。まさにドキドキ・ワクワクを感じることになるため,顧客は毎週のように店舗に足を運ぶことになります。水曜日には平日にもかかわらず、開店前から大行列となります。
 リユース業界で急成長している企業であり、注目すべきビジネスモデルとして多くのマスコミにも取り上げられています。学生たちは日頃から利用している店舗に多くの仕掛けが施されていることに驚きを覚えていました。また、岡本社長から「若い人たちは日本にこだわらず、どんどん海外に飛び出すべき」、「面白くて、明るくて、社会の役に立つものに出会えたら起業すべき」という熱いメッセージに深い感銘を受けていました。岡本昭史社長、本当にありがとうございました。
ゲストスピーカー風景
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