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【理工学部】機械工学系で「ロボカップジャパンオープン2017 レスキュー実機リーグ」に参加しました

2017.05.10  【理工学部支援室】

 機械工学系・山崎芳昭研究室では、地震災害等で倒壊家屋の瓦礫の下に残された被災者の発見を補助する目的で、遠隔操縦型や自律走行型のレスキューロボットを研究開発しています。
2017年5月3日(水)から 6日(土)までの4日間で開催された「RoboCup Japan Open 2017 愛知 レスキュー実機リーグ」に学生6名と指導教員で参加し、不整地や坂、瓦礫等を模擬した16種類の競技フィールドでの走行、および搭載したロボットアームとセンサ等による被災者発見を模擬した9種類のターゲットの認識と操作性能を競いました。
 明星大学の遠隔操縦型ロボット(Meise Rescue Mk-5)は参加11大学中5位の総合成績でした。
 他大学との意見交換や技術交流を図ることにより、レスキューロボットに関わる技術情報の共有や当該分野の活性化を図っています。
 
1.大会名称 RoboCup Japan Open 2017 愛知 レスキュー実機リーグ
2.開催場所 愛知工業大学千草キャンパス
3.開催日時 2017年5月3日(水)から 6日(土)
4.参加者 合計7名
      学部4年生 青木 雅和、阿部 浩之、河村 理聡、小久保 暁人、萩原 颯人
      学部3年生 井上 啓
      指導教員  山崎 芳昭
5.大会結果
  参加11大学中5位の成績
6.概要 (参照URL:https://sites.google.com/site/robocupjorescuerobotleague/ )
明星大学 理工学部 ロボカップジャパンオープン2017
明星大学 理工学部 ロボカップジャパンオープン2017

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