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【理工学研究科】物理学専攻の大学院生が学会で研究発表をしました

2017.04.03  【理工学部支援室】

 2017年3月15日(水)~18日(土)、物理学専攻 博士後期課程 3年生 津田 裕也さん(井上 一研究室)が、九州大学(福岡市西区)にて開催された「日本天文学会2017春季年会」で研究発表をしました。
今回発表した内容は、国立天文台 野辺山宇宙電波研究所の45m電波望遠鏡を用いたFUGIN(FOREST Ultra wide Galactic plane survey In Nobeyama)プロジェクトに参加して得られた研究成果です。FUGINプロジェクトは国立天文台や多くの国公立大学との共同研究プロジェクトで、星の材料である分子ガスを、天の川の中の約160平方度についてまんべんなくサーベイ観測するものです。
 
研究発表タイトル:
「FUGIN:速度構造によるシェル状の構造をもつ分子ガス」
物理学専攻・津田君研究発表

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