スマホ向け表示

前ページへ戻る

【経営学部】客員教授に就任 土方歳三の兄の6代目子孫・土方愛さん

2017.04.01  【経営学部支援室】

 明星大学経営学部では、2017年4月より、土方歳三資料館館長・土方愛(ひじかた めぐみ)さんを客員教授に迎え、地域の活性化に貢献できる人の育成を強化します。
 ▲左から若木学部長補佐、土方愛さん、山口学部長


 経営学部では4月より、地域創生推進をコンセプトにこれまでの3コース制を改め「多摩ブランド創生コース」など新設5コースをスタートしました。特に、地域の活性化に貢献できる人の育成を目指す同学部では「コースの新設にあたり、ぜひ(明星大学が位置する)多摩地域に縁がある方に教鞭をとっていただきたいと思っていました。」と語るのは学部長補佐・若木宏一教授。同学部は、これまでも日野市との連携企画で地域活性の具体的解決策の提案や実行を行っており、「多摩ブランド創生コース」の新設でさらに実践的な活動の場を広げ、地域に貢献する大学を目指します。

 今回、客員教授として招聘する土方さんは、歳三の兄から数えて六代目の子孫にあたり、現在は歳三の生家に設けられた「土方歳三資料館」の館長を務め、史料の研究、保存、公開に携わっています。日野地域を象徴する土方さんには、今後当コースの授業「地域ブランド論」等で日野の歴史に関する講義を担当してもらう予定です。土方さんは「“新選組のふるさと日野”の魅力を若い世代の方に知ってもらえるよう精一杯務めたい。」と抱負を語っています。
 ▲山口学部長から客員教授の辞令が手渡された

このページの先頭へ戻る