スマホ向け表示

前ページへ戻る

【人文学部】福祉実践学科 浅井正行准教授と学生がハワイ大学でのセミナーに参加

2017.03.09  【人文学部支援室】

 人文学部福祉実践学科浅井正行准教授が、同学科4年生の田中陽菜さんとともに2017年2月18日から3月5日に行われた、ユニベール財団とハワイ大学共催の「第14回ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー」に参加しました。

 ソーシャルワーカーをめざす大学院生・大学生を対象としたセミナーで、「アロハ精神」といったハワイ独自の文化に基づいたソーシャルワークを学んだり、現地のさまざまな施設の訪問や地域住民との交流を通じてコミュニケーション・スキルを習得したりと、ソーシャルワーカーをめざす学生にとって貴重な経験となりました。
ハワイ大学・社会福祉学部講義室にて
ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー参加学生の前で、カメオカ副学長を紹介する浅井准教授。
Velma Kameoka (ベルマ カメオカ)ハワイ大学副学長と、副学長室にて
カメオカ副学長は、浅井准教授のハワイ大学博士課程時代の博士論文の指導教授だった。入学当時から卒業まで、ずっとお世話になった恩師。
ハワイ・ソーシャルワーク・セミナー修了式(アロハ・パーティー)にて
ハワイ大学・社会福祉学部学部長のNoreen Mokuau(ノリーン モクアウ)教授と。

このページの先頭へ戻る