スマホ向け表示

前ページへ戻る

【体育会/送球部】元 独プロハンドボーラー 植松伸之介コーチを迎え 部を強化

2017.03.08  【学長室広報課】

 明星大学体育会送球(ハンドボール)部は、2017年4月より新コーチに植松伸之介氏を迎え、部の強化を目指します。植松氏は、ハンドボールの世界最強リーグであるドイツリーグ1部「ブンデスリーガ」で選手として活躍。実績が認められ、ドイツリーグ4部「ZHCグルーベンランベ」の監督にも就任した経験の持ち主。

 送球部(部員数27名)は、創部50年を超える伝統ある部活で、2011年には関東学生ハンドボール連盟1部昇格を果たしましたが、現在は2部リーグに所属しています。再び1部昇格への道を目指し日々練習に励んでいるところです。2017年春季リーグ戦は、4月15日(土)に開幕。翌16日(日)には、明星大学体育館を会場に試合が行われる予定です。

 今後の選手指導について植松氏は「チームを強くするのは勿論のこと、選手の人間性も育てたい。ハンドボールだけ出来ればいいというのではなく、みんなから応援されるチームにしたい。」と意欲的。2000年に単身ドイツへ渡り、言葉や文化の壁を乗り越えながらも、チームメイトとファンに愛され成功を収めた植松氏。経験に裏打ちされた言葉は、含蓄に富んでいました。今後の送球部の活躍に期待が高まります。

◆植松伸之介(うえまつ しんのすけ)

1975年8月20日生まれ。身長181cm。横浜商工高校、順天堂大学を卒業。神奈川県代表メンバーとして、98年神奈川国体、99年大阪国体に出場。2000年に渡独し、ドイツリーグ1部「ブンデスリーガ」でプロ契約を結ぶ。13年には監督としてオファーを受け4部「ZHCグルーベンランベ」へ移籍。現在は、順天堂大学大学院にてコーチング科学を研究する傍ら、2017年4月より明星大学送球部コーチに就任する。
 4月からコーチに就任する植松氏
 明星大学構内体育館で練習中のハンドボール部

このページの先頭へ戻る