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【理工学部】建築学系4年生が日本建築学会関東支部研究発表会で研究発表を行いました

2017.03.01  【理工学部支援室】

 2017年2月27日(月)、28日(火)、日本大学理工学部(東京都千代田区)で開催された「第87回日本建築学会関東支部研究発表会」で、建築学系・立道郁生研究室の4年、菊地毅之さん、溝田理稀さん、秋山昂太さん、畠山尚子さん、山田真莉子さんの5名が研究発表を行いました。
 地震時における学校体育館の窓枠落下防止装置の開発や、携帯電話端末の加速度センサーの建築振動教育への応用など卒業研究で取り組んだテーマで発表を行い、会場より活発な質疑がなされました。
 同研究室の3年生6名も聴講し、他大学の学生の発表を見て、今後の研究活動に向けて刺激を受けたようです。

 2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会 発表内容
1)「携帯電話端末の加速度センサーの建築振動教育への応用」菊地毅之さん
2)「鉄骨造体育館二次部材の地震応答増幅に関する解析的研究」溝田理稀さん
3)「小規模鉄骨空間構造の壁部胴縁,屋根部母屋に着目した振動計測」秋山昂太さん、鈴木宏彰さん
4)「鉄骨空間構造の二次部材に着目した振動解析モデルと実測値との対応」畠山尚子さん
5)「地震時における学校体育館の窓枠落下防止装置の開発(その2)」山田真莉子さん

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