スマホ向け表示

前ページへ戻る

【理工学部】建築学系 藤村研究室で神田川・環状七号線地下調節池を見学しました

2017.02.22  【理工学部支援室】

 2017年2月21日(火)、建築学系・藤村和正研究室では、必修科目「プロジェクトVI」の一環で神田川・環状七号線地下調節池(東京都杉並区)を見学しました。

 この施設は、台風や集中豪雨による洪水の危険性があるときに、一時的に水を貯留し水害を防ぐ役割があります。
 参加した学生8名(4年生1名、3年生7名)は、東京都建設局の職員の方による模型を使った設備の説明や中央監査室の見学を経て、実際に地下調節池に入りました。トンネル延長4.5km、内径12.5mの巨大な施設から都市の生活を支えるインフラの重要さを肌で感じ、普段大学で学んでいることを実際の建設技術と結びつける良い機会となりました。

このページの先頭へ戻る